サッカー+身体の使い方、両方をトレーニングへ

子ども サッカー②

サッカーを楽しむのは大人も子どもも同じ。とくに子ども達はボールを追いかけることに純粋です。楽しんでいるのかいないのか、はっきり顔に出ることも珍しくありません。楽しんでいる時は全力で楽しみ、そうでないときは注意はどこかへ行ってしまいます。そういう変化を見ることも、子ども達がプレーしているの見る楽しみの一つですね。

 

コーチ=指導する者としても修行中

実は私、とあるサッカーチームで少年サッカーでコーチのお手伝いをさせていただいています。私自身がサッカーをより深く知るため、そして人にモノを教えるということをより洗練させるためです。その視線の先には、サッカーに特化したメディカルスタッフとして活動するということがあり、そのための下地作りとして非常にいい経験をさせていただいています。

 

サッカーを理解していくことと同時並行で・・・

私は小学校一年生あたりの年代の指導を担当させていただいていますが、この年代になってはじめてボールに触るという子も多く、当然ながらボール扱いはまだまだといったところです。そんな子ども達に、決して多くはないトレーニング時間の中で、どうやってサッカーについて指導していくか、というのが主な課題となっているわけです。テクニックを教えるよりも、サッカーにとって大事な相手がいる中でどのようにプレーを選ぶか、というところが指導の中心になります。そのサッカーを理解するトレーニングの中で、少しずつですがテクニックやボール扱いの方も上達させていきたいと考えています。

「サッカーをすることが、一番のサッカーのトレーニングである」と言われるように、ゲーム形式の練習が毎回のトレーニングの中心になります。その中で、どのようにサッカーを理解させるか、そしてその頭の中のイメージを実現させるために必要なボール扱いを身に付けさせるために、どのように指導していくか、日々頭を悩ませています。

 

身体の使い方、コーディネーション

ポイントはやはり、コーディネーションです。ずばり言って、効率の良い身体の使い方は、ボール扱いの能力やゲーム中の動きが格段に良くなるための重要な要素だと考えています。ただ、コーディネーションを身に付けさせたいがために、サッカーとは離れたトレーニングに時間を割いてしまうことは本末転倒です。いかにサッカーのトレーニングの中でコーディネーションを発揮させるようなメニューや仕掛けを用意するか、トレーニングを指導するものとしての腕の見せどころになります。実際はまだまだ試行錯誤の途中ですが。。。

また少しずつ、指導についても気付いたことを書いていきたいと思います。

 

Yasu


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