サッカーの試合を指導者目線で見るようにしてみた。

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photo credit: Chess Middlegame Puzzle – 20 via photopin (license)

 

最近はなるべくサッカーの試合を見るようにしています。

なぜかというと、サッカーの原理原則を知るためです。

指導者の方々からすれば当たり前のことも、メディカルの人間にとっては当たり前ではありません。

その最たるものが、【サッカーの原理原則】を理解しているか、という点だと思っています。

メディカルの人間もサッカーに関わる以上、サッカーの原理原則は知っていなければなりませんが、私自身正直これまでは「どうやったらそんなん分かるねん」という状態でした。

 

ピッチの上で何が起こっているのかを知るために

サッカーの原理原則、サッカーのピッチ上で何が起こっているのかを知るためにどうすればいいのか。

考えた結果、シンプルに指導者の目線でサッカーを観れるようになってみよう、というところに落ち着きました。

これまでもサッカーを戦術的に観よう、ということはやってきたつもりでしたが、もう少し本腰入れて取り組んでみようと思います。

そんなにたくさんの試合を観られるわけではありませんが。

幸いなことに、先日サッカーをどのように分析するのか、その一端をご教授いただく機会がありました。

それを頼りに、少しずつですが試合を観てトレーニングしています。

 

全部一度にやると訳が分からないので、まずはビルドアップから

分析の方法の中でも、まずはビルドアップを中心に見るようにしています。

自陣でビルドアップが行われている時、敵陣でビルドアップが行われている時、各ラインでどのような変化が起こっているのか。

DF、MF、FWの各ラインで人の動きがどのように起こっているのか、それをまずは追っかけて観れるようになろうと思います。

メディカルスタッフの視点からとはまた違った感じがします。

全体を観なければいけない所は同じですが、眼で追わなければいけないアクションの数はけた違いに多く、神経使いますね。

頑張ります。

 

Yasu


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