サッカーの一番の楽しみ方は「怪我をしないでプレーし続けること」

フットサル 1on1

皆さんはサッカーしてますか?サッカーは観るのも面白いですし、やるのもやっぱり面白いものです。

代表やクラブの試合を観ていると、ウズウズしてプレーしたくなります。

このサッカーをプレーして楽しむ気持ちは、小学生の頃から変わっていないですね。あの頃はサッカーをするために学校に通っていたようなものです。

 

あの頃と同じでいられるのは、気持ちだけ??

そんな私ももう27歳、若手とは言えない年齢になりました。それでも週に一回は楽しくサッカーやフットサルをしています。

私が所属するフットサルチームは30前後~40歳のメンバーが中心のチームです。リーグ戦に参加し、真剣勝負を戦うチームですが、やはり難しくなってくるのはコンディション管理です。

チームの中には他のチームと掛け持ちしてプレーされている方もおり、単純に疲労が溜まってしまい、身体に不調を訴える方もチラホラ見られるようになりました。

サッカーを楽しむ気持ちはもちろん大事なのですが、疲労は昔と同じようにさっさと身体から出て行ってはくれません。長く身体の中に居座るようになります。

 

より長く、より楽しくサッカーを続けるという選択

これは私も最近実践していることですが、サッカーの楽しみ方を少しずつ変えていくことが大事なのかなと思います。

常にフルパワーで動き回るより、フル回転させるのは頭の中だけで、疲労が溜まらないようなプレーを心がけるようになりました。判断で相手を出し抜く楽しさがちょっとずつわかってきました。

私はフットサルに身を置く一方で、違うチームでオランダサッカーも学んでいますので、その考え方を活かして相手を動かし相手の考えの裏をかくプレーをするようになりました。

若い頃のプレーのイメージがある方は、その当時のイメージのままのスピードや判断でプレーをしがちですが、それを年齢が上がっても維持するとなるとプロ選手並みの生活が必要になります。ですがもちろんプロ選手のようにサッカーだけを考えて生活するわけにも行きません。コンディショニングに時間もお金も掛けるのはなかなか難しいですよね。

そこで必要なのはサッカーと長く付き合っていくための賢いプレーだと思います。サッカーが好きな人ならば、サッカーは楽しいものであってほしいと思うものです。そのために、楽しみ方をちょっとずつ変えていくのはいかがでしょうか?

賢いプレーというのは、先に述べたように相手を判断で上回り、相手を動かすようなピッチ上でのプレーや、週のサッカーの頻度を調節して、ベストなコンディションを保つというピッチ外でのプレーの選択を指します。

怪我をせずに長くプレーするのが、プロ選手にとっても、そうでない人にとっても、きっと一番サッカーを楽しめる方法ではないのかな、と思います。

 

Yasu


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