ヨーロッパは広いけど、意外とまた会えたりします。だからサッカーは面白い。

『大会に臨むオランダのサムライたちの雄姿』

先週の土日に、ヨーロッパに住む日本人の日本人によるサッカー大会『Euro J Cup』とそのJr版『Euro J Jr. Cup』に参加してきました。

 

≪3年ぶりに参戦≫

開催地はドイツのフランクフルト。

毎年、開催地は持ち回りで欧州の都市を転々としています。

僕は3年前(くらい)にもこの大会に参加していますが、当時の成績は5位でした。

それを最後に、学業とチームの仕事の忙しさを理由に参加を見送ってきましたが、今回久しぶりにオランダの皆さんと参戦してきたのです。

結果は17チーム中5位ということで、過去最高の結果に。

年に一回ですが、こういう大会があるっていうのはいいもんですね。

普段オランダ人に囲まれて生活している分、見渡せば日本人だらけの会場の雰囲気がなんとも新鮮でした。

 

≪この世界はやっぱり狭い!≫

大会には、オランダ駐在から移動になってしまったかつてのチームメイトの方々にも会えたり、先輩や、初めましての後輩にも出会えたり。

翌日には子供の大会もありましたが、そこではかつての教え子と親御さんにも会えました。

改めてサッカーの世界というのは、広いけど狭いなと感じました。

ちなみに後輩君と出会えたのは、僕が大学時代のジャージを堂々と着てたから、それを見て声を掛けてもらえたんですけどね。笑

先輩ともまさか会えると思っておらず、たまたまロッカールームが共用でバッタリ。

恐るべし、我が部の絆!

 

≪再会があるのも、サッカーの醍醐味≫

オランダにいると特に出会いと別れの頻度が高く、せっかくサッカー仲間になれてもすぐにサヨナラ、ということもザラです。

ですが今回のように、例えヨーロッパのように広くても、お互いサッカーを続けていれば会う機会もあるというものです。

やっぱりサッカーはすごいですね。

今度は誰と会えるのか、再び会った時にどんな会話を交わすのか。

それもまた楽しみです。

 

 

Yasu


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