再び、サッカー漬けの毎日へ

soccer family

早いものでもう9月。

オランダの各地では続々とサッカーの新シーズンが始まっています。

私が帯同するFCユトレヒトのユースもリーグ戦、カップ戦がともに始まりましたし、自身が選手としてプレーしているアムステルダムのフットサルリーグもスタートしました。

先週は代表ウィークということもあって、日本でもサッカーへの注目が日に日に増しているのはとても嬉しいことです。

 

サッカーの楽しみ方は人それぞれ

サッカーには様々な楽しみ方があります。

自分自身がプレーするのはもちろん、スタジアムで応援するのも楽しいです。

テレビ観戦するのも楽しいでしょうし、お子さんがサッカーするのを見ているのもきっと楽しみ方の一つでしょう。

W杯やオリンピックといった大きなイベントで代表に注目するのも、シーズンを通して一つのチームを追いかけて応援するのも、それぞれ魅力があって楽しいですよね。

 

サッカー漬けの毎日

ここオランダでは、本当に日常にサッカーがあり、サッカーに囲まれているなぁと感じている日々です。

普段の私の頭の中は学校の勉強かサッカーで占められています。

勉強した内容についても、それをどうやってサッカーに還元できるかを考えたりもするので、そういった意味ではほぼサッカーのことばかり考えています。

私は小学生の時にサッカーを始め、プレーするのも選手をサポートするのも含めて常にサッカーが生活の中心にありました。

だからこそ、オランダのこの環境は本当に素晴らしいなぁと思うとともに、サッカー漬けの新シーズンも頑張っていこうと思います。

 

今こうしてサッカーに囲まれているからこそ

日本サッカーも私がいた時よりどんどん盛んになっているようですが、どこに行ってもサッカーがあるこの環境が、いつか日本でもできたらなと思っています。

日本にサッカーが「文化」として根付いたとして、今私が実感しているような環境が身近になったとしたら、、、。これは考えただけでもワクワクしますね。

そのために自分ができることと言えば、サッカー選手をケガから守り、サッカーを楽しんでプレーする人たちをサポートしていくことかなと思います。

それによってサッカーを好きな人が増えていけば、これは日本サッカーに貢献していることだと胸を張って言えることかなと思います。

有り難いことにオランダではプロのユースチームに関わらせていただき、今シーズンはちょっとステップアップしてU15に帯同させてもらえることになりました。

こうして信頼して仕事を任せてもらえて、このクラブの人たちとの関わりは確実に自分を成長させてくれるものだと実感しています。

先日ユーススタッフの決起集会のようなイベントにも参加してきましたが、そこでも顔なじみの人が増えたなと感じました。

いろんな人たちといろいろな話ができるこの場で、この一年ももっと貪欲に学んでいきます。

日本でサッカーがより日常的なものになるために、その学んだことを活かして少しでも力になれたらと思います。

 

 

Yasu


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