新しい日本代表へ。アギーレ新監督就任内定

リーダー

本日、日本代表新監督に、元メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏の就任が内定したと発表されました。

日本代表新監督にアギーレ氏内定 | ゲキサカ[講談社]

 

 

今回の報道を受けて、なかなかネガティブな印象を持っている人が多いのではないでしょうか。そう思うのも無理はありません。報道を見る限りではW杯が終わる前から、アギーレ氏に既に決まっていたという報道があるくらいです。

ちなみにこのアギーレ氏就任の記事はオランダ各メディアでも取り上げられています。内容はどれも似たり寄ったりで、W杯での日本代表の結果とアギーレ氏の経歴のみでしたが、そこそこ注目はされているようです。

 

今後の日本代表は?

さて、ネガティブな意見はありますが、まずは落ち着いてその手腕を見てみましょう。私は実際のところ、アギーレ氏の采配そのものをじっくり見たことはありません。メキシコ代表での実績はありますが、アジアのチームのを指揮するのも初めてのようですし、堅守速攻型のチーム作りをするという噂もありますし、ハッキリ言って、この目で見てみるまではなんとも言えません。

もちろんたった1,2試合観ただけで判断できるものではありませんので、ここはやはりアジアカップでの戦いぶりがひとつの評価がくだされる部分となるのでしょうか?

 

多国籍な人事

今回の監督人事でアシスタントコーチ、フィジカルコーチ、GKコーチも選出され、U21代表監督の手倉森監督がA代表コーチとしても選出されました。

アギーレジャパンのコーチングスタッフは4か国の“多国籍軍”に | ゲキサカ[講談社]

 

 

計4ヶ国からなるスタッフ陣となりました。コンディショニングスタッフは日本人であることが予想されますので、この多国籍なスタッフ間での連携も、表には出ませんが重要なポイントかと思います。当然通訳の方は間に入られると思いますが、言葉がわかる、訳することができるだけでは真意が上手く伝わらないことも起こりうるでしょう。例えば監督とコンディショニングスタッフ間での通訳をする際は、その通訳の方はコーチングにもコンディショニングにも精通していなければならないと思うのですが、果たしてそこのコミュニケーションはどうなるのでしょうか。

 

2010年から2014年までのザッケローニ体制での総括は未だ表には出てきていませんが、そこでの反省を次の4年間に活かしていって欲しいと思います。

監督が変わればもちろんチームの様子も変わります。ここから新しい日本代表が見られるかと思うとそれはワクワクすることですし、このアギーレ新監督が新しく日本人選手の良さを引き出してくれるかもしれません。そんなところにも注目ですね。

 

 

Yasu


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