エールディビジでビデオ判定の試験的導入

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photo credit: LG 6 LCD USB monitors via photopin (license)

 

先日木曜のオランダサッカー、エールディビジにて、ビデオ判定プログラムが試験的に導入されました。

導入、といってもバスの中から映像を見て、【ビデオアシスタント】と呼ばれる専用の審判が試合を評価するというものでした。

試合中に主審とのコンタクトは取っていません。

実際にどの程度、映像から判定できるかを試してみたようです。

 

バスの中にいくつものカメラを設置

映像を貼っておきますが、バスの中に設置したカメラを一人の審判が90分間見るため、かなりの集中力を要する模様。

来シーズンから導入??

ビデオ判定の導入検討が始まってから3シーズン目という事です。

今シーズンにさらに試験を行い、来シーズンに本格的に導入を検討しているそうです。

 

有効であることは間違いない

ピッチ上からでは見づらい角度だったり、距離が主審から離れていた場合など、判定が難しいことはサッカーの試合では少なくありません。

今回の試験導入では、映像によるジャッジが非常にポジティブな影響をもたらすという感想が得られたようです。

そんな時に、カメラを通して様々な角度から判断して主審にアドバイスする仕組みができれば、ジャッジの信憑性も増し、試合がジャッジによって左右されることも少なくなるのではと期待されています。

技術的な問題もほぼクリアされそうですので、ゴールラインテクノロジーと同様、今後の様々なサッカーの試合で取り入れられていくのではと思います。

 

Yasu


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