嵐が吹き荒れる中・・・

strong wind

photo credit: mstomato via photopin cc

 

2015年もあっという間に2週間が過ぎましたね。

どうも、Yasu(@yasuhirade)です。

今年初投稿ということで、このブログ「フットボールノコトバ。」にもようやく新年が訪れました。

なんとも先が思いやられるスロースタートでしたが、今年もどうぞお付き合いの程よろしくお願い致します。

私の2015年はというと、オランダ名物(?)「近隣住民の勝手に花火大会(道路炎上注意!)」から幕を開け、しっとりと穏やかな年越しとはいかなかったわけですが、今年も様々なチャレンジとともにこのブログの更新も頑張っていく所存です。

 

2015年もやっぱりサッカー漬けで

sparta koffie

先週土曜日は私が研修でお世話になっているFCユトレヒトU15の練習試合で、スパルタ・ロッテルダムに行ってきました。

このクラブの育成カテゴリはオランダ国内でも定評があり、非常に(オランダ的に)いいサッカーをするクラブです。

結果は1-3とスコアこそ振るわなかったものの、この相手に内容は決して悪くなく、総合的に見てまあまあ、及第点な試合だったのではと思います。

 

嵐の中のスタート

この試合は、相手チームはもちろん手強かったのですが、それ以上に選手たちを苦しめたのが「風」です。

まさに嵐と呼べるほどの天気で、コーナーフラッグは最初から最後までずっと曲りっぱなしでした。

頭より上にあがったボールはほぼ間違いなく落下点が読めなくなり、センターバックのロングフィードがブーメランのように味方サイドバックの足元に綺麗に収まるという珍プレーも見られるという悪天候。笑

極めつけは風が強すぎてピッチ内まで監督の指示が届かず、こちらの監督は「試合前に言うこと言ったし」と諦めて指示を出すのを早々にやめる。

一方相手チームの監督は必死に声を張り上げるもむなしく選手には届かず。

仕方なく近くの選手を使って伝言ゲームのように伝達を試みるも、わずか5m先の選手に上手く伝わらず。

相手監督はイライラ。

それを見て相手アシスタントコーチは爆笑。

若干、緊張感には欠ける試合でしたが、この風ではしょーがない気もしますね。

練習試合で良かったです。

 

シーズンを通してトップコンディションに

難しい試合ではありましたが、普段から自分たちで考えてプレーすることが習慣づけられているオランダ人チームらしく、両チームで相手の攻め方守り方をみて工夫しながらプレーしている様子が見て取れました。

ハーフタイム、試合後のミーティングでも選手がこの試合の中でどうプレーしていくかをイメージ出来ているようでした。

ウインターストップを考慮して交代も頻繁に行い、コンディション管理にも努められたのではと思います。

今週土曜からはまたリーグ戦が再開するので、トップコンディションに持って行きつつ、シーズン残り半分も頑張っていってほしいですね。

 

 

Yasu


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