中2日で試合はもちろんキツいが中3日も十分キツい

photo credit: Filofax Malden, edge-on via photopin (license)

今日はエールディビジ、FCユトレヒト対Roda JCとの試合をテレビ観戦しました。

前回の試合が日曜だったので、中3日となる試合。

ここ2か月絶好調で、このままいけばELも見えてくるんじゃないかと淡い期待を抱かせてくれるFCユトレヒトです。

この試合はどのような試合運びでいくのか、個人的に注目でした。

 

システムを変えて、2名の選手がお休み

ユトレヒトの試合の入りは、1-3-5-2のシステムで、普段のスタメンからは左サイドバックと中盤の選手がベンチに。

とりあえずずっと出っ放しで疲れているであろう2選手を休ませるスタメン。

前節は1-4-4-2だったので、なんでだろ?と考えてたら試合開始。

 

DF不足によるシステム変更

4バックから3バックに変えた理由は、思いつくものとしては、

1.相手が2トップのチームだった

2.相手の中盤が5枚だった

3.自チームのDF不足

てところでしょう。

相手のシステムも1-3-5-2だったので、ビルドアップのしやすさを考えて、のことだと思います。

じゃあ4バックにして、アンカーをセンターバック間に落とせばビルドアップできるじゃんとなりそうですが、実際のところ現在DFが3名、手術で離脱中(´;ω;`) インジャリートラブルによって人が足りないのです。

ユース出身の18歳サイドバックがベンチ入りしているので、使ってみるいい機会だったと思うのですが、その決断の理由は闇の中です。

あと単純に中盤の数合わせでもあったでしょうか。

これだけ思いつく理由があれば、このシステムに落ち着くのもわかる気がしますが、それは後々コンディションに影響を及ぼすことに。。。

 

誤算はサイドバックの負傷交代

ただ、計算外の出来事が。

センターバックが前半26分に負傷交代、休ませてた選手を結局出すことになりました。

これは切ない。。。

なんでもないホールホルダーへのプレッシングで何もないところで足首を捻るというツラい出来事(´;ω;`)

前半26分ですので、この選手もフレッシュでなかった可能性が高いですね。

 

やっぱ中4日の相手のほうが元気

そして75分になると一気に運動量が落ちるユトレヒト。

ちなみにRodaは中4日なので、そりゃ相手のほうが元気ですよね、ってことです。

中3日も十分キツいんです。

そして相手は攻撃時には3枚にも4枚にもなって攻めてくるので、結果サイドハーフやボランチが戻らざるを得ず、中盤が疲弊することに。

1-3-5-2より1-4-4-2のほうがまだ長持ちしたかもしれませんが、それはタラればですね。。。

81分に途中交代した相手FWにドリブルで切り込まれ、失点。

これが決勝点となりました。

 

思い切ったターンオーバーが必要だったかな

そして、ウインターストップ明けから数えてみると、トレーニングマッチも含めて20日で5試合だったので、結構ハードな日程だったことが判明。

もっと思いっきり選手変えても良かったんじゃないかな~と思うのですが、哀しいことに怪我人多数なのです。

加えて、次の試合は中2日で次の日曜なので、さらにつらい状況になりそうです。

次節、そしてここから残りのシーズンをどう上手く回していけるのか。

監督とチームのコンディションのマネージメントに注目です。

 

Yasu


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