男子サッカーとは違う、女子サッカーの魅力は【戦術の見やすさ】

2017年5月6日

また新しく、仕事の打ち合わせをしてきました。

こっちの要望と向こうの要望をすり合わせる、落としどころを探すのが普通かなと思うんですが、なんか申し訳ないくらい、「いやいやお前に合わせるよ」と言ってもらえて恐縮でしょうがないです。

こー言うときは何かしら裏があるものかもしれませんが、コンタクトパーソンは信頼できる人物なので、ちょっと乗っかってみようと思いますYasu@yasuhiradeですこんにちは。

 

さて先日、ちょいとご縁があって、女子サッカーの試合を見てきました。

サッカーの国オランダでも、女子サッカーはまだまだ発展途上。プロリーグは8チームのみ。まだまだビジネスとしては伸びしろのあるカテゴリです。

興味に行ったこちらの試合。一部リーグ(一応プロ)の試合で、ホームチームのスタジアムは収容人数約3500人、そして試合の観客動員数はその半分くらい。

観客は結構、選手の身内や地元のサッカークラブ、育成組織に相当するチームが招待されていました。

 

女子サッカーの魅力って何だろーなー、と考えながら見ていました。

女子サッカーといえば、2年くらい前に浦和レッズレディースの試合を観に行って以来です。

 

≪戦術が見えやすい≫

女子サッカーを見ていて、男子と大きく違うと思ったのは、まずテンポ感。男子で言うとU15くらいのスピードでしたね。

速いテンポ、爆発的なプレーを楽しみにしている人には若干物足りないかもしれませんが、それだけに、選手の動きや戦術的な面が見やすいというのが特徴かなと思います。

戦術ゲーム的なサッカーの側面を楽しんで見ている人には向いているかもしれません。

戦術って聞くと、なんか難しいしそもそも監督の意図なんてわかんじゃないか、って思うかもしれませんね。

時々僕もよくわかんなくなったりします(;^ω^)

でも、本当はあまり難しく考えすぎる必要はなくて、例えばシステムの違いによって数的優位はどこにできるのか?ポジションチェンジはどこで起きているのか、サイドバックにパスが入ったとき、前線の選手・中盤の選手はどう動いているのか?

といったような、プレースピードが速い中ではなかなか目で追っていけないところが分かったりします。

それがわかると、サッカーが少し面白くなります。体験談。

 

≪無駄なラフプレーが少ない≫

`あともう一つ上げるとすれば、無駄なラフプレーが少ない、というのは女子サッカーの大きな特徴の一つです。

リスタートの切替が早いのは見ていて好感が持てます。

審判へのアピールも少なく、男子サッカーとは大きく違います。

もちろん、そこが【闘争心がない】ように見えて、物足りない人もいるかもしれません。

職業柄、接触の怪我が少なくて多少、安心して見てられますが(´・ω・)

 

≪まとめ≫

女子サッカーはとにかく男子サッカーと比べられて、面白くないじゃんとかスピード遅すぎ、とか言われたりしますが、要は楽しむ側の好みの問題かなと思います。

特に戦術面でサッカーを楽しむようになると、少年サッカーでも十分面白いです。

このプレーの裏にはどのような指導があったのか、ロッカールームでのコーチングがあったのか、なんて想像してみると飽きないですね。

 

そんな感じです。

おしまい。

 


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