FIFA女子W杯カナダ大会の順位予想。日本は〇番手の模様

WWC2015

photo credit: Large Philips screen at Berlin Fan Fest via photopin (license)

 

さて、6月6日からは女子W杯が開催されますね。

開催にあたって男子ほどの盛り上がりを見せていないのは、直前のFIFA内部のいざこざの可能性も無きにしもあらず、と言われています。

いやガッツリあるでしょう!と言いたいですね。

政治の話でピッチの上が盛り下がるのは非常に残念です。

それはともかく、2011年のドイツ大会では劇的な優勝を見せつけてくれたなでしこJAPANですから、今大会も期待せずにはいられません。

というかシーズンが終わってサッカーから離れすぎてしまったが故、サッカーの話題が個人的に結構楽しみなのであります。

世間を見渡しても世界のサッカーの話題といえばFIFAだったりプラッターさんだったりCLだったりするわけですが、そん中こんな面白い調査結果を見つけました。

 

<<女子W杯カナダ大会順位予想>>

こちらはFiveThirtyEightという会社(?)がなんだか小難しい計算式をもちいてグループ突破の確率、そしてその後のノックアウトステージでの勝率を導き出したというのです。

こちとら楽しみしていたと言いつつも、女子サッカーに対する予備知識はそれほどないので、なかなか面白く観させていただきました。

それでは、まずはグループリーグから。

 

<<下馬評では日本は一位通過>>

まずはグループリーグの結果から。

2015 Women’s World Cup Predictions | FiveThirtyEight

 

日本はC組で他にスイス、カメルーン、エクアドルと同組。

その中で日本は一位通過の確立が79.3%、グループリーグ突破での確率は99.6%と、かなりの数字です。

 

他に気になるチームといえば、B組のドイツ。こちらは一位通過が83.4%、グループリーグ突破が99.9%と断トツの数字です。

さらにアメリカはD組を64.7%で一位通過と予想。こちらは同組にスウェーデンもいますから、その試合は見ものかもしれません。グループリーグ突破は96.2%です。

 

<<優勝の確率は・・・>>

さて、グループリーグを突破した次はノックアウトステージです。

ここでは各ステージに勝ち上がる可能性、そして優勝の可能性が数値で表されています。

WWC2015

(引用元URL:http://projects.fivethirtyeight.com/womens-world-cup/

 

その結果、一位がアメリカで28%、二位がドイツの27%、3位が日本で10%となっています。

どうも上位2チームに大きく引き離された感じは否めません。

ちなみに個人的に応援したいオランダは優勝の可能性は1%以下。

こちらは男子と比べてまだまだ発展途上です。でもオランダ国内の女子サッカーもやっぱり盛り上がって欲しいので応援します。

 

<<まとめ>>

とはいえ、十分に日本は優勝候補です。

サッカーの世界でここまで日本が評価されているのはとても嬉しいことです。

ちなみに、注目選手に挙げられているのはMFの宮間あや選手。

中盤でどのように攻撃のタクトを振っていくのか。

一方で、各報道では2011年優勝時とメンバーがほとんど変わっていないとも言われており、それが不安材料とされています。

ですがメンバーがほとんど変わっていないということは、その分メリットもあります。

そう、某バスケ漫画の安〇先生が某高校最強校を評したように「去年このトーナメントを最後まで戦い抜いた経験がある」というやつです。(←分かる人だけ楽しんでください。笑)

優勝を経験したことがどう活きるのか、そしてメンバーをあまり変えていないからこその成熟したサッカーが見られるのか、楽しみですね。

 

 

Yasu


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