勉強・作業するなら個人的に図書館がベストだと思っている

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photo credit: Mal Booth Oval View Reading Lounge, L4 via photopin (license)

こんにちは。久しぶりに魚を食べましたYasu@yasuhiradeです。オランダは魚介類が高い!

今日はちょっと変化球。勉強やパソコン作業をするのに家よりもカフェよりも図書館が良い、というのを最近改めて実感している次第です。

 

まずはこちらから。

カフェでは、周りに自分以外のお客さんがいることで、この社会的促進が生まれます。パソコンで作業をするという場合が多いかと思いますが、カフェには同じようにパソコンで作業をしている客が近くにいることが多いので、社会的促進の効果がより大きくなるのです。

僕は現在オランダ在住で、作業や勉強をするときによく図書館を利用しています。図書館も、カフェと同様にパソコンを開いている人が大勢います。特に僕が住んでいるユトレヒトは学生の街でもあり、利用者も学生が多いので、いつの時間帯も勉強している人であふれています。

【近くに誰かがいること】が家との圧倒的な違いなのですが、外ヅラの良さに定評がある僕にとってはまさにドンピシャですね。

≪自由すぎる飲食≫

オランダの図書館は基本的に飲食自由です。

図書館によってはスペースを指定されている場合もありますが、ユトレヒトの図書館は基本的にどこでもオッケーです。

図書館内にオープンなカフェもあり、コーヒーや軽食とともに作業なんてことも可能です。

その気になれば朝から晩まで図書館に引きこもることもできます。時々やってます。

持ち込みも無論オッケーで、最近見た例だとテイクアウトしたデカいピザを持ち込んでいる女学生たちがいました。自由というかワイルドだぜ。

もちろん、飲食に伴い図書を汚した場合はオール弁償です。そこは基本的なルールですね。

≪設備も充実≫

特定の静かなエリア以外では、周りに迷惑にならない程度でディスカッションが可能です。ミーティングエリアを備えている図書館もあります。

グループワークにはもってこいですし、普通の会話のトーンでの世間話程度ならば、そういうもんだという理解のもと利用している人たちばかりなので、日本ほど気を遣う必要もありません。もちろん、うるさすぎると注意されますけどね。

フリーWifiも元気に飛んでいますし、ネット速度もサクサクで快適です。

電源もいたるところにあって、パソコンを持ち込み作業するのもオススメです。

≪そして無料。トイレ以外はね≫

タダより安いものはない、ということで無料というのはカフェとの大きな違い。

何時間いても無料というのは、長時間作業型の僕にとってもうれしい限りです。

ただ、トイレだけは50セント必要。これは図書館に限らずもはやオランダ流ですね。

≪まとめ≫

日本にいた時も高校のテスト前は地元の図書館に通ったり、大学では日常的に図書館に引きこもるということをライフワークとしていた僕ですが、オランダに来てさらに使い勝手の良い図書館に出会って使い倒しています。

最近の日本の図書館も飲食スペースができていたり、設備が充実していると聞いています。家では捗らない、という方は一度試してみてはいかがでしょう?

 

Yasu


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