【自分の強みを知る】ストレングスファインダーをやってみた【ドンピシャで怖い】

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photo credit: Magnifier via photopin (license)

つい最近、一部界隈で流行の【ストレングスファインダー】にチャレンジしてみました。

このストレングスファインダーは、設問に答えることで自分の強みを分析してくれるというサービス。自分のことは、案外知っているようで知らないものです。ソクラテスの「無知の知」という言葉や、某安西先生の「己が下手さを知りて一歩目」という言葉があるように、自分のことを知ることはいわばスタート地点のようなものです。

ということで、今更ながらやってみました。正直、ドンピシャすぎるところが多くて逆に怖かったですね。

ちなみに僕の強みは【学習欲】【達成欲】【内省】【成長促進】【回復志向】の5つでした。特に刺さったのは【学習欲】と【成長促進】です。

 

≪学習欲≫

学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

おそらくあなたは、いつも、知識やスキルの習得に一生懸命になります。あなたは、たくさんのことを発見できる時間が十分確保できたとき、人生に幸せを感じます。どのようにかと言うと、あなたはおそらく、読み、問題を解決し、書き、繰り返し稽古し、実践しているでしょう。多くの場合あなたは、新しいアイデアや知識を渇望しています。本に没頭することがよくあります。あなたは本に書かれたアイデアを長時間に渡って読みふけるでしょう。なぜそうするかと言うと、できるだけ多くの情報を吸収したいからです。あなたの強みによって、通常、要求の厳しいクラスに登録しようとします。あなたは、どれだけのことを成し遂げられるかを見つけるために自身の才能や耐久力を試すことのできる状況に身を置くことで成長します。あなたは、日々自分自身を試す必要があると考えています。あなたは本能的に、知識や技術を習得する過程に魅力を感じます。すでに知っていることを基盤にして、さらに前進したいと考えます。すでに身についている能力をさらに改善したいと願います。あなたは、自分と同様に学習を大切にしている人に会うと、彼らのプライベート上または仕事上の野心や意図、目標を聞きたくてたまらなくなります。彼らがこの先数週間、数か月、数年に何を達成したいと思っているのかを把握することが、仕事上の協力関係や揺るぎない友情の始まりとなることがあります。あなたの才能によって、その人の苦境にあなたが引き付けられた場合には、その人に支援の手を差し伸べるかもしれません。あなたは、好奇心をそそるような問題、回答されていない質問、なじみのない主題を調べるように人から頼まれた場合は、その人に支援の手を差し伸べるのでしょう。あなたはたまに、自分の発見や結論を彼らに喜んで報告することがあります。

 

「学ぶことに価値を置き、本に没頭することがよくある」まさにそのとおりですね。理学療法士/トレーナーという職業をするうえで、学ぶ姿勢・向上心は不可欠だと思っています。昔から、本は読みだしたら止まらないタイプです。(注:興味のあることに限る)

「要求の厳しいクラスに登録しようとし、自分の才能や耐久力を試すことの出来る状況に身を置くことで成長する」これもドンピシャです。そもそも、オランダにチャレンジしようと思った大きな理由の一つが、「厳しい環境に飛び込む」というものでした。思い返してみると子供の頃から、なんでも初めから上手くできていた人間ではありませんでした。必ず最初は壁にぶつかってそれなりに一回落ちこぼれてから、それらを乗り越えることで成長してきた経験が染みついているのかなと思います。

「学習を大事にしている人に会うと、その人の話を聞きたくなる」学習している人というか、向上心のある人の話を聞くのはとても好きです。もともと人の話をじっくり聞いているほうが好きな性分なのですが、チャレンジしていたり、夢がある人の話というのはとても刺激を受けます。

 

≪成長促進≫

成長促進という資質を持つ人は、他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせます。他人の小さな進歩の兆候を見逃さず、このような進歩を実現することから充足感を得ます。

あなたの強みによって、一緒にいて楽しくやっていけそうな子どもを探しているようです。子ども相手に手助けしたり、教えたり、遊んだりする才能のおかげで、あなたは他の大人に差をつけています。おそらくあなたは、 人生は楽しいとよく思います。特に、誰かを支援したり、誰かを認めてあげたりした後、そういう気分になります。あなたから肯定的な言葉をかけてもらった人は、自信を持つでしょう。あなたは、誰かが決定を下したり、技術の向上のために訓練を行ったり、才能を磨いたり、課題に取り組んだりするのを見ると、満足感が得られます。あなたは本能的に、人の手助けに専念します。自分が不利になっても、人の役に立とうとします。あなたは人のために辛抱強く精を出します。あなたは見返りを何も期待しません。あなたは疲れると、通常は友人と大義に基づいて働くことで満足感を得ます。あなたの才能によって、相手にその人自身をわからせようとします。あなたは人の独自の才能を称賛します。あなたの励ましの言葉は、本当の真の自分になるように元気付け、勇気付けます。多くの場合あなたは、金銭的な安定に価値を置いていますが、多くの人のように、そのことばかり考えるのはやめようと思っています。あなたは、目には見えなくてもより意味のある視点から、人生の質を評価しています。あなたは、余分なお金を稼ぐために残業するよりも、家族や友人と時間を過ごすことを優先しています。あなたは、贅沢な旅行よりも、簡素でコストのかからない休暇を過ごしたいと思っています。あなたは、流行に敏感な高級店で買った高いプレゼントよりも、誰かが手作りしてくれた贈り物に高い価値を見出します。

 

「子ども相手に手助けしたり、教えたり、遊んだりする才能」才能があるかどうかは置いておいて、子ども達にサッカーを教えたり、ユースの選手達にトレーナーとして接するのは楽しいですよね。他人をサポートすることで喜びが得られるというのはまさにドンピシャです。子ども達は特にその成長をはっきりと見て取れるので、そういう面でも接していると楽しいと感じます。

「本能的に人助けに専念し、自分が不利になっても人の役に立とうとする」この姿勢は、結果、そうなっていることが多いです。理学療法士/トレーナーという仕事柄よくある話ですが、選手をサポートする時は自分の労力はあまり気にすることはありません。どんなに大変でも出来ることが少しでもある、ということが嬉しいというのもあると思います。

 

≪まとめ≫

本当にぴったり言い当てられていていました。ストレングスファインダー恐るべし。

そして今の自分の状況に当てはめてみると、自分が選んだこの道はまさに自分の強み、資質に合っているなということが分かってホッとしています。みんながみんな、自分の天職に巡り合えるわけではありませんから、ありがたい話です。

あとこのストレングスファインダー、強みを分析するのだから当たり前なのですが、かなり褒められている気分になります。ほぼ間違いなく悪い気はしませんし、逆に勇気もらえると思います。自分の強み、自分自身を知りたい方だけでなく、ちょっといい気分に浸ってみたい方にも、おすすめかもしれません。

ストレングスファインダーは下記の本に付属しているコードを用いて、ウェブでテストを受けると分析してもらえます。だいたい30分くらいで、深く考えずにパッパと答えていくとさらっと分析してくれます。

 

 

Yasu


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