特定のスポーツに絞らないほうが、結果パフォーマンスも上がって怪我も予防できる

kids sport

photo credit: Daniel Kulinski On the mat via photopin (license)

 

最近バナナにはまっています。というか昔からバナナは好きです。バナナ好きが高じて、こないだバナナを素手で真っ二つにする技を身に付けましたこんにちはYasu@yasuhiradeです。

このブログでも、子供の頃は特定のスポーツをやり続けるより、いろんな運動をやったほうがいいという話を紹介したことがありましたね。

子どものスポーツと怪我のリスク。いろんなスポーツやりましょう。 | フットボールノコトバ。

そしてアメリカでは、こんな動きもあるようです。

「若いころから有能だった選手は、思春期を過ぎるまで特定の競技に専念していなかった」とのこと。

ひとつの競技だけに集中してしまうと、けがやバーンアウト(燃え尽き症候群)につながるリスクも指摘されており、NBA側はより多くの優秀な人材確保のため、あえて「バスケ以外の競技もやろう」と呼びかけたのである。

バスケットボールにおける話ですが、サッカー単体だとどういうデータになるのか、興味ありますね。

 

そして最近、面白いなーと思った記事がこちら。

Single Sport Specialisation: How Young Is Too Young? – Premax Blog

細かい部分は割愛してざっくりまとめると、パフォーマンスと怪我の予防の両面から、特定のスポーツに専念するのは12歳以降がいいですよ、と言ってます。

≪まとめ≫

現在、サッカー選手だけを追った調査というのは見つかっていないのですが、ともあれ幼少期にバラエティに富んだ運動を経験しているということはプラスになるということです。

そのメリットは身体の使い方が上手くなるのと、怪我の予防につながるという2点です。単純にそれぞれだけでもメリットと呼べますが、さらに怪我をしなければ当然トレーニングを続けることができてパフォーマンスも向上する、という相乗効果も考えられます。

日本人の感覚では一つのことに集中したほうがどっちつかずにならなくていい、となりそうですが、こと運動に限って、そして成長期までの限定であればもっと柔軟にいろいろなことを経験したほうが良いということですね。

 

Yasu


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