サッカーを出発点にする

2017年5月4日

ボール

先日のナショナルフットボールシンポジウムでは、代表のレイモンド氏はこんな風に語っていました。

言語を統一することが必要だ。例えば管制塔のように、例えば手術室のように。それらの環境では一分一秒が命取りになる。言語を統一して説明の部分を省く必要があり、それはサッカーでも同様である。」と。

 

今日、サッカーには様々な学問がかかわるようになってきました。医学はもちろん、運動生理学、運動力学、心理学、栄養学。ただそこで、それぞれの専門家の中での言語を使ったとしても、サッカーの現場にはうまく落ちていかないということが起こっているのではないでしょうか?

 

メディカルの視点からの事象も、サッカーの言語に置き換えて説明することができれば、もっとリハビリやコンディショニングについてコーチや選手と考えが共有できるようになるかもしれませんね。

 

メディカルの視点、例えばリハビリについて、サッカーの視点からとらえるとすれば、どのような表現を用いることになるのでしょう。。。

 

ちょっと今すぐには思いつかないので、これは宿題ですね。

思いついたor情報が手に入ったら、またお知らせします。

 

Yasu


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