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≪夢に向かって邁進する日々とブログ≫

どうも、Yasu@yasuhiradeです。

このブログ【フットボールノコトバ。】にお越しいただきありがとうございます。

暖かいお茶でも飲みながらゆっくりしていってください。

 

突然ですが僕には、人生を通して成し遂げたい夢があります。

それは、「サッカーのコンディショニング・リハビリの専門家として、サッカー選手を生涯を通してサポートし続ける。その結果、サッカーを好きな人がサッカーを楽しんでプレーできること、日本サッカーが発展することに貢献する」というものです。

 

このブログ【フットボールノコトバ。】では、そんな僕のサッカーに関する挑戦、トレーナー活動、スポーツ医学や理学療法を中心に書いていきます。

このブログそのものを僕の学びのデータベースとして、そしてサッカーのトレーナーになりたいと思っている方、すでにトレーナーとして活動している方、指導者の方、保護者の方、選手自身に役に立つ情報を発信していけたらと思っています。

 

≪人生の経験から夢が輪郭を帯びてくる≫

もう一度書きます。

僕の夢は「サッカーのコンディショニング・リハビリの専門家として、サッカー選手を生涯を通してサポートし続ける。その結果、サッカーを好きな人がサッカーを楽しんでプレーできること、日本サッカーが発展することに貢献する」というものです。

サッカーしかないんかい、と言われそうですね。

昔から、サッカーしかない人間だったんです。ここまで来たらもう死ぬまでこれで行くしかないですね。

 

≪始まりは自分の経験≫

こんな夢を持つようになった理由の一つに、僕自身が怪我によってプレーできない時期を過ごした経験があるからです。

サッカーが好きなはずなのに、サッカーが楽しくない、というのはとても辛いことです。

なんなら高校時代はトータルで一年くらいしかプレーしなかったんじゃないですかね。

大学も選手時代は怪我との闘いでした。最終的にプレーはちゃんとできるようになりましたが。

自分が怪我をしていた時の記憶があるからこそ、怪我をしている人は何としても助けたいと思えますし、出来る限り怪我は予防すべきだと声を大にして言えます。

サッカーが好きな人には、そのままサッカーを好きでいてもらいたいですし、プレーできる喜びを味わってもらいたいのです。

そしてそんな環境があって初めて、日本にサッカーが文化として根付くんじゃないかなと思います。

 

≪自分の力の無さに対する失望≫

大学時代は選手を半分、もう半分は学生トレーナーとして選手をサポートする側に回っていました。

選手をサポートしたいという強い思いがあってスタートしましたが、当たり前ですが困難なことがたくさんありました。

どれだけ時間を費やしても結果に結びつかない、というのは何をするにつけても珍しいことではありませんが、チームの結果や選手のその後のキャリアに貢献できなかった事実を見るたび、自分の無力さを実感させられました。

当時トレーナー活動を始めたばかりの学生のクセに、何を生意気な、という感じですね。

ですが自分の活動、役割の意味や重要性は身に染みてわかっているからこそ、その目の前の現実とのギャップを許せない自分がいました。

知識も技能も経験も人格も、すべてが足りないと思いました。

こんな事では選手をサポート出来るはずもないと、すべてを鍛え直すためにオランダに渡りました。

 

≪海外にいるからこそ見えた日本サッカー≫

日本にいて見えなかったこと、海外にいて見えたことがあります。

それは日本サッカーの良さや、こうしたらもっと良くなるんじゃないかということです。

指導の面でも、コンディショニングの面でも、サッカーの文化という面でも。

また、単純に国際大会で日本が負ける所を見るのは悔しいです。

オランダという国が結果を出しているだけに、なおさらです。

日本にいた頃ももちろん「日本サッカーのために」という思いはありましたが、外に出てみてより強くなりました。

僕のようなメディカルの人間の立場から、日本サッカーがもっと良くなるために、そこに貢献出来ることがあるはず、と思うようになりました。

そして日本サッカーがより良くなることで、サッカー好きな人がもっと増え、もっとサッカーを楽しめるようになると思うのです。

過去に怪我をしていた実体験からの【プレーできる喜び】、今でも苦いほど残っている【挫折や無力感】、海外に出てより強くなった【もっと日本サッカーを良くしたい】という思いが合わさって、この夢が形作られました。

この夢を生涯通して実現し続けるにはどうしたらいいか、という命題に対してヒントになれば、という思いでこのブログを運営しています。

 

≪【Yasu】はこんな人生を歩んでいます。≫

  • 1986年9月、福岡で生を受ける。
  • 物心つく前に兵庫へ引っ越し、め〇まし調査隊でも特集されたことのある某そろばんの町で高校卒業までを過ごす。
  • 幼少よりスイミングなどスポーツに触れ、Jリーグ開幕の影響でサッカーにはまり出し、同級生の誘いで小学3年から地元のスポーツ少年団でサッカーを始める。
  • サッカー、水泳、書道、学習塾とまあまあ習い事の多めな小学生時代を過ごす。
  • 小学4年時に江戸川乱歩全シリーズを読破したことからミステリー系小説が好きになる(←ええ、頭脳は大人な名探偵の影響ですとも)。
  • 中学・高校・大学と徐々にサッカーとの関わりが濃くなっていく。
  • 中学時にトレーナーというものを初めて知り、サッカー+医療の仕事に漠然と興味を持つ。
  • すると何を引き寄せたか高校では怪我によりプレー機会が減少。
  • 整骨院でテーピングを習い自分で足首にテーピングを巻くことを覚え、元Jクラブドクターによる足首の手術を経験するなどして、自然と自分の中での興味がそちらに向いていく。
  • 同時に筋トレや応急処置の本を読み漁るようになる。
  • 本格的にトレーナーの勉強をしたいと思い、私立の合格を蹴って浪人し某国立体育系大学に入学。
  • 思えばコーヒーにはまり出したのは、浪人時代からか。
  • 大学でも怪我と仲良しなのは変わらず、リハビリとピッチを行ったり来たりし、大学2年で選手を引退するまでには何とか痛み無くプレーできるまで回復。
  • 3年次から選手を引退して、サッカー部所属の学生トレーナーとして選手をサポートする側に回る。
  • 先輩に鍛えられながら勉強・評価・リハビリの試行錯誤の毎日を過ごし、夜まで図書館に籠るクセがつく。
  • 4年次にはいくつかの進路の選択肢があった中で、リハビリを学べて、サッカーを学べ、より困難な環境を求めた結果「オランダ留学」を選択。
  • 卒業とともに渡蘭。
  • 現在は現地の学校でオランダ理学療法を学び、FCユトレヒトユースで試合帯同トレーナーとして現場での研修を通してリハビリ・コンディショニングを学ぶ。
  • さらに在蘭日本人サッカーチームJ-Dreamでトレーニングコーチ兼コンディショニングコーチ兼メディカルスタッフとして、サッカーのトレーニングやコンディショニングトレーニング、コーディネーショントレーニングを指導。
  • 自分自身もフットサルのアムステルダム7部リーグに所属し、週1,2回程度であるがプレーを続けている。
  • 2016年10月にオランダの理学療法養成校を卒業。オランダ公認理学療法士のライセンスを取得。
  • オランダのAmstelveen市の理学療法クリニックに理学療法士として勤務。

 

とめどなく壁にぶつかりながらも多くの方に助けていただき、一歩ずつ成長を実感しながら前に進んでいる(ハズ)。

 

≪オランダ理学療法士としての日々≫

 

オランダ生活も7年経ちました。

理学療法士としてライセンスを取得して、理学療法クリニックで働く現在です。

サッカーを専門とするリハビリ・コンディショニングスペシャリストとして腕を磨く日々です。

とはいえ実際のところはまだまだ駆け出し。とにかく経験を積み続け、少しでも目の前の患者さん、選手の力になれるように学び続けます。

 

≪サッカーチームのフィジオセラピストとして≫

 

2011/12~15/16シーズンまでFCユトレヒトというオランダ1部のプロサッカークラブのトレーナーとして活動していました。

詳しくはこちら⇒FCユトレヒトでの日々

現在は、来シーズンから活動するチームを探しています。

ボチボチ決まりそうですので、またこのブログでも報告します。お楽しみに。

 

≪J-Dream FCコーチング&メディカルスタッフとしての日々≫

オランダに住む日本人で構成されているサッカークラブ、J-Dream FCというクラブにて、コーチ・メディカルスタッフとしても活動しています。

コーチとして活動しているのは、まずサッカーを知るため。

サッカーのメディカルスタッフとして生涯活動していきたいと思っている私としては、サッカーを知らなければいけない、というのが持論です。

これまで20年近くサッカーに関わってきましたが、それでもまだまだサッカーは知らないと感じています。

オランダという指導者大国にきて、なおさらそれを感じます。

サッカーに特化したリハビリ・コンディショニングスペシャリストとして、少しでも学べるものは学びます!

 

≪フットサルチームのプレーヤーとしての日々≫

なんだかんだ言って、やはりプレーする楽しさは忘れられません。

そんな僕は現在、アムステルダム7部リーグに参加する日本人フットサルチームに所属しています。

キャプテンという名ばかりの役職ではありますが、週一回の公式戦、週一回の練習、時々あるイベント(もっぱら食系)などなど、楽しんでやっています。

自分の仕事が選手のサポートとはいえ、自分自身のコンディションもある程度は保っておきたいと思います。

身体が資本であり、元気があれば何でもできる!です。

 

こんな僕とブログですが、末永く宜しくお願い致します。

 

 

Yasu

Posted by Yasu


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